MacでWebページをアプリ化する方法(Automator編)

やりたいこと

Webページを一つのアプリにする。
(.appファイルを作り、押すとそのWebページが表示されるようにする)

Automator編って何

このページに書かれている方法では、”Automator”というアプリを使います。
他のやり方もあります。

作り方

とりあえず作る

  1. まず、アプリにしたいURLを決めてください。
    (例: https://www.google.com/)
  2. “Automator”というアプリを開きます
    アプリケーションの中にあります。
  3. 左下の「新規書類」を押してください。
  4. 「アプリケーション」を選択します。
  5. 左上の方の検索欄から”Applescriptを実行”と検索します。
  6. 「Applescriptを実行」を右側へドラッグ。
  7. 「on run {input, parameters}〜」とか書いてあるところを全部消して、
    「do shell script “open -na ‘Google Chrome’ –args ‘–app=https://'”」と書き換えてください。
  8. さっき書いた –app=https:// のところを –app=1.で決めたURLにします。
  9. 上のメニューバー→保存 を押して、
    ・名前や場所は好きに決めます。
    ・フォーマットは「アプリケーション」です。
  10. 完成です!!!

アプリの使い方

作ったファイルをダブルクリックすれば、Webページが表示されるはずです。

アイコンの設定

この記事を見てください!

終わりに

今回は、Macで好きなWebページを表示するアプリを作りました。
これ以外にもたくさん方法はあるので試してみてください。
※もしかしたらChrome入れてないと作動しないかもです。連絡ください。

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